『炭酸水』を飲みだしてから止まらない…これって炭酸依存症!?私の体に起きていること[息抜き日誌]

【「炭酸水」を飲みだしてから止まらない…これって炭酸依存症?!】

たまたま無糖の強炭酸水を飲みだしてから、どうしても飲まずにはいられなくなってしまった私。この「止まらない現象」はいったい何なのか、自身の体の謎に迫ってみました。

コップに入った炭酸水イメージ画像

現在は、毎日約2.5L以上(500mlペットボトル4〜6本)の炭酸水を飲んでいます。特に運動をしているわけでもないのに、自分でも「さすがに飲み過ぎでは…」と感じるレベルです。

実は、炭酸水を飲む前はウーロン茶や緑茶ばかりで、炭酸飲料はほぼ飲まなかったですし、飲みたいとも思いませんでした。それなのに、なぜ今こんなにハマっているのでしょうか?

ちなみに人間の水分摂取量は…
人間が生命を維持するために必要な1日の水分は2〜3Lと言われています。食事から摂取できる水分を仮に1Lとすると、飲み物から摂るべき水分は1〜2L(平均して1.5Lほど)が目安となります。(※年齢や個人差があります)

この平均1.5Lに対して、私の2.5L以上という量は、尋常じゃないくらいの飲みっぷりですよね笑

そのせいか、最近はお腹があまり空かなくなり、結果的にご飯があまり食べられなくなってしまいました。炭酸ガスでお腹が膨れている状態なのですが、これってある意味『炭酸水ダイエット』の効果が出ているってことなのでしょうか?!

「なぜ毎日3L近くも炭酸水を飲んでしまうのか」と原因をいろいろ考えてみたところ、あるライフスタイルの変化に気づきました。それは「入浴(お風呂)」です。

コップに入った炭酸水とレモンイメージ画像

実は3ヶ月ほど前から時間に余裕ができ、朝と晩の1日2回、毎日1時間ほど高めの温度の湯船に浸かって大量の汗をかく生活を続けています。この大量の発汗こそが、水分を激しく欲する原因でした。

では、なぜ数ある飲み物の中から「炭酸水」だったのか?

きっかけは、実家に帰省したときのこと。お風呂上がりにたまたま冷蔵庫にあったのが、無糖の強炭酸水でした。これがすべての始まりです。

この時、お風呂上がりで水分をカラカラに欲している身体に、炭酸水のスカッっとした爽快感とのどごしが最高に染み渡り、ものすごく気分が良かったのです。あの快感が忘れられなくなってしまったんですね。

ちなみに、個人的な強炭酸水のおすすめは、やっぱり「サンガリア」です!

炭酸水には、血行を良くしたり、疲労回復や便秘解消などのメリットがある一方で、何事も飲み過ぎは逆効果に繋がります。

ちょっと反省ですね。これからはお風呂を1日1回に減らすなどして、まずは炭酸水を飲む量をセーブしていこうと思います。

炭酸水自体は安価とはいえ、毎日これだけ飲むとそれなりにお金がかかりますし、お風呂の水道代や入浴剤代もバカになりませんからね笑

また、飲み過ぎは体調によってはお腹がゆるくなることもあります。特にお風呂上がり直後に冷たいものを一気に飲むと、急激に身体を冷やしてしまうので気をつけたいところです。

「できれば常温が良い」とも言われますが……いやいや、やっぱり炭酸水はキンキンに冷えていた方が美味しいですよね!?

一部に個人的な見解も含まれておりますが、何かひとつでも新しい発見やお役に立つ情報があれば幸いです。

またぜひ遊びに来てくださいね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。See you!

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