ヨーグルトで作る野菜のライタ(サラダ)

【野菜のライタ(英Raita)作り方】

ヨーグルトと言えば、食後にデザート感覚として食べたり健康志向で食べられていることが多い食品ですよね。

この定番サイドディッシュ『ライタ(英Raita)』はスパイスカレー好きの人はもうご存知ではないでしょうか。

初めてこのライタを知ったとき、ヨーグルトに野菜やスパイス、塩などを入れて食べるのって正直どうなのかなと思ったんですが、これが意外や意外結構合うんです。

ただ、もしかしたら人によっては好き嫌いがわかれるかもしれませんね。

ヨーグルトの中に野菜の入ったライタ完成

私はいける口(平気)ですが、もし初めてという方でしたらぜひ一度、未知な味わいを体験してみてください。レシピは超がつくほど簡単です。

【3種類のスパイスを使用したレシピ】
約一人分 材料 分量
  プレーンヨーグルト 約200㌘
トマト 1個分
きゅうり 1本
レモン汁 小さじ1
小さじ1/2
こしょう 少々
パウダー クミン 小さじ1
パウダー とうがらし 適量
【手順】
  1. トマトときゅうりは食べやすい大きさでざく切りにします。
  2. ヨーグルトにスパイスと調味料を加え混ぜます。
  3. 切った野菜と絡め最後にとうがらしのパウダーを振って出来上がりです。
【ポイント】
  • このレシピではヨーグルトを水切りしていませんが、ヨーグルトを水切り(約1時間程度)するとゴロゴロとした野菜にヨーグルトが絡み、食べやすかったです(むしろこちらの方がおすすめかも)。
  • レモン汁は、無ければ入れなくてもOKです。
  • 塩気が足りないとほとんど味がないので、気持ち多いかな~くらいの塩加減で食べたほうが美味しいです。(お好みで調整してください)

インドなどの国や地域では、サラダという感覚ではなくカレーと一緒に食べる「付け合わせ」のような存在で口直しに食べたり、カレーやごはんなどに混ぜて食べるようです。

材料がヘルシーなのでダイエットしてる方には体に良いかも…ローフードレシピとも言えるかもしれません。

通常の食事に一品プラスしてライタも合わせれば、バランスの摂れた食事になりそう。野菜は他の野菜に変えても良いと思います。ぜひ一度試してみてください。

いかがでしたでしょうか。(一部分の内容は個人的な見解も含まれております) ご参考になれば幸いです。最後までご参照ありがとうございました。
See you!

少しでもお役に立てればと思いますが、とても未熟な拙い文章ですので、温かい目で見ていただけると幸いです。