【幻のブドウを食べてみた】
皆さんは、一目見ただけで「これ本当にブドウ…!?」と目を疑うフルーツに出会ったことはありますか?
2024年10月10日、我が家にやってきたあるブドウに家族で大衝撃を受けました。その名は、幻の超高級ブドウ『雄宝(ゆうほう)』です。
シャインマスカットを遥かに凌ぐ大きさは、なんと卵サイズ!!写真でサイズを伝えるため試行錯誤していたら、母が「卵と並べたら?」とナイスなアドバイスをくれました。
口に広がるみずみずしさと、上品な甘さのあの感動は今でも鮮明に覚えています。今回は、規格外のブドウ「雄宝」の魅力を、当時の写真とともにリアルにレビューします!
我が家にやってきた幻の超高級ブドウ「雄宝(ゆうほう)」とは?
「雄宝(ゆうほう)」というブドウの名前を、皆さんは聞いたことがありますか?
おそらく、多くの方が「初めて聞いた」というくらい、全国のブドウ流通量の1%未満とも言われる超希少なプレミアム品種です。
あの有名な「シャインマスカット」と、超大粒品種の「天山(てんざん)」を掛け合わせて生まれた、まさにエリート中のエリート。
その最大の特徴は、なんと言っても圧倒的な「規格外」のサイズと、息をのむような美しさにあります。
一般的なシャインマスカットの一粒が15gほどなのに対し、雄宝は一粒で25g〜30g、大きなものだと40gを超えるまさに卵サイズ!さらに、黄金色に輝く姿は圧巻で、その黄金に輝く美しさは見るだけで贅沢な気持ちにさせてくれます。
しかも、ただ大きいだけではなく糖度は約17〜20度としっかり甘みがあります。
皮ごと食べられて種もないため、シャインマスカットの良さを受け継ぎつつ、サイズと美味しさを限界まで高めた夢のようなブドウ。
輝く黄金色の果房を目の前にしたときは、食べるのがもったいないと思ってしまうほどの感動でした。
収穫時期は、9月から10月上旬、栽培農家さんが少なく新品種ということもあり、市場ではあまりお目にかかれない品種です。
800g超えた一房でした!
そんな特別なブドウが2024年10月10日、我が家にやってきたのです。
本当にブドウ!?「卵サイズ」の規格外な大きさに家族で大衝撃
もちろんこの時が初のご対面になるわけですが、目の前にした時あまりにも一粒のデカさに「すごい」、「やばい」の驚きと感動の言葉が連発!
こういう時って本当に言葉が出てこないんですよね〜しかも自分の表現力の限界を痛感する(そんなんでブログやってていいのか笑)自分の語彙力の消失…泣
さて気持ちを切り替えて、これは絶対に写真収めなきゃ!と、まずはスマホ片手に必死でパシャパシャ撮ったもののー、ん〜上手く撮れない。どうしたらこの大きさが皆さんに伝わるだろうか?と手に持ってみたり、角度変えてみたりと試行錯誤でした。
それを見ていた母が「卵がいいんじゃない?」と、私が思い付かなかった一言を…なるほど!それで頭がスッキリ。
この大きさどうです?!皆さんに伝わるでしょうか?ブドウの一粒が本当に規格外なんですよ。
まるで梨!?「雄宝」を実際に食べてみた味の感想
梨を食べているかのようなみずみずしさと雄宝の上品な甘みが口の中で広がり、さっぱりとした甘さの味わいです。種なしで皮が薄く、皮の渋みもほとんどありません。
皮ごと食べられるシャキシャキとした歯触りの肉厚な果肉は、口の中いっぱいにジューシーになります!
種を気にせず皮ごとパクッと口に頬張れるのも嬉しい!一粒だけでかなりの食べ応えがあります。
聞いてみた家族の感想「美味しかったよ」……だけ?笑
シャインマスカットのような濃厚な味わいと香りとまではいかないけど、これはこれでまたジューシーで後味がさっぱりとした上品な甘さなんです。
幻と言われる高級ブドウなので、そう何個も食べられる機会はないと思いますが、きっと何個食べても飽きない美味しさに違いないです。
一粒でも大満足できるとても贅沢なブドウ雄宝なのでした。(価格はブドウの状態によるのでピンキリみたいです)
我が家がどうやって入手できたかと言うと、実は母の知り合いからの頂き物でして、果物や野菜などを生産している農家さんなのです。
もちろん頂きっぱなしではなく相応のお返しも…先日もご立派な梨を頂き、美味しくいただきました、ありがとうございました。
まとめ
一度は食べてほしい!「雄宝」は記憶に残り続ける特別なブドウでした
我が家にやってきた幻のブドウ「雄宝(ゆうほう)」。2024年のあの日、家族みんなで口を揃えて「美味しい!」と連発した時間は、今でも忘れられない最高の思い出です。
シャインマスカットとはまた違う香りと上品な味わい、そして口いっぱいに広がるさっぱりとした甘さ。何より、あのシャキシャキとした歯触りと、とてもジューシーでみずみずしい食感は、滅多に食べられない希少な品種だからこそ、より深く記憶に刻まれているのです。 1〜2年経った今でも鮮明に覚えているほどの感動でした。
今回の記事で、私が試行錯誤して撮った卵サイズの驚きと感動の写真が、少しでも皆さんに伝わっていれば嬉しいです。
(余談ですが、あまりの大きさに興奮しすぎて、後から「一粒を包丁で切った断面の写真も撮っておけばよかった…!」と少し後悔していますが、それくらい、一粒の食べ応えが凄かったんです!)
大切な方への贈り物としてもきっと喜ばれる品種……いや絶対に喜びとこの迫力ある見た目の存在そして味に感動するブドウ品種だと思います!
もし皆さんも、どこかでこの雄宝に出会うチャンスがあったら、ぜひその規格外のスケールと美味しさを体験してみてくださいね。
今回は私の個人的な見解も交えてお伝えしましたが、何かひとつでもお役に立てれば幸いです!最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!See you!
ちなみに昨年は食べてません、そして今年…まだです。時期的にもう来ないと諦めモード…本当に一度の経験だ