『デュカ(Dukkah)』を作ってみました。

【手作りデュカのレシピ】

『デュカ(Dukkah)』は中東が起源でエジプト料理などに使われる調味料のこと。

食べ方としてはバケットなどのパンに、エクストラバージンオイルとデュカを付けて一緒に食すのが一般的だそうです。

まずは、カルディーファームさんで購入したデュカ(50g398円)をそのまま試食。開封した直後からコリアンダーとクミンの香りがふわっと漂いなんとも食欲をそそる感じが良いですね。

それとナッツの食感が噛むと口の中ではじけて一層の香ばしさと風味を増します。

カルディーさんで購入したデュカがこちら

KALDIさんで買ったデュカ

食べ方は他にサラダやスープ、炒め物のトッピングなどあるようです。

肝心なパンがなかったので、サラダにエクストラバージンオイルとデュカをトッピングしていただきました。

「あれ?もう終わり」っていうくらい、一袋分あっという間に完食です(なんか少ないような・・・)コリアンダーの香りとつぶつぶ感がいいですね。

もっと本格的な味を試したい方は、ネットショップで輸入品が売られてます。しかし、170g約1620円とややお高め。

ん~やっぱりちょっと高いよな・・・ということでデュカを作ってみることにしました。

自作したのがこちら

手作りしたデュカ
【3種類のスパイスを使用したレシピ】
材料 分量
無塩ヘーゼルナッツ 30g
無塩カシューナッツ 20g
ホール コリアンダー 大さじ1
ホール クミン 小さじ2
白胡麻 大さじ1
パウダー キャラウェイ 小さじ1/4
塩 小さじ1/2〜
手順
  1. ヘーゼルナッツとカシューナッツはフライパンで5分弱程度焦がさないようにゆすりながら乾煎りします。(弱火~中火の間くらい)
  2. 乾煎りしたナッツを一旦別の皿に移し、再度同じフライパンでコリアンダー、クミン、白胡麻、塩を約3分程度混ぜながら乾煎りします。
  3. 最後にキャラウェイのパウダーを入れ、約1分ほど絡めるように混ぜます。
  4. 冷ましたナッツをジッパー付きポリ袋に入れ麺棒などで粗く潰します。
  5. 冷ましたコリアンダー、クミン、白胡麻、塩をすり鉢で粗く潰します。
  6. 最後に全てを袋に入れ軽く振って混ぜたら出来上がりです。

材料の写真はこんな感じ

手作りデュカの材料の紹介
ポイント
  • 乾煎りするときは焦がさないように十分気を付けてください。
  • 保存容器はそのまま袋の状態でも瓶などに移し替えても構いません。香りが逃げないよう密閉タイプのものを使用してください。
  • 今回使用したナッツはロースト加工のものですが、生のタイプであれば乾煎り時間を長めで設定してください。
  • 出来たてが一番美味しく頂けますので、出来ればある程度の分量をその都度に作ることをおすすめします。
  • 塩加減は味見をしながら少量ずつ調えてください。

万能的に使える調味料ではあるけれど、これ一つで素材の味付けや調理が出来るかと言えば、ん~あまり出来ないのかな(サラダは途中で何度も塩を足して食べてました)

サラダには物足りないので塩を少しまぶしたり、下味を付けてから『デュカ』をトッピングしていただいてます。

結局サラダで食す意外に試してませんので、他のアレンジだと鶏肉ソテーに絡めたりといった具合でしょうか。あとお酒のおつまみとかに合いそうです。

なんかレビューみたいな記事になってしまいましたが、手作りデュカを使ったレシピこれから考えていきたいと思います。

一部、私の好みの味付けや個人的な見解も含まれておりますが、皆さんのカレーライフの参考になれば嬉しいです。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!美味しいカレーをたくさん食べて、ハッピーな一日を過ごしてくださいね。See you!