更新日2023年02月11日
【自家製粒入りマスタードのレシピ】
スパイスの「マスタードシード」の使い道はカレーだけじゃない!手作りならではの新鮮なスパイスの風味と食感が味わえます。市販品よりも手作りが美味しいという噂の粒マスタード。早速作ってみることにしました。
粒マスタードは、「(粒入り)マスタード」または「(種入り)マスタード」とも呼んだりしますが、ソーセージやチキンソテー、炒め物によく使われていますよね。その他原料であるこのマスタードシードはカレー以外にもマリネやピクルスなどにも使われています。
ホントにスパイスのフレッシュな香りとプチプチとした食感が味わえます。作り方は簡単なのでぜひ試してみてください!
| 材料 | 分量 | |
| ホール | イエローマスタード | 大さじ2 |
| ホール | ブラウンマスタード | 小さじ2 |
| 酢又はワインビネガー | 大さじ2 | |
| パウダー | ターメリック | 小さじ1/2 |
| 塩 | 小さじ1/2 | |
| 砂糖 | 小さじ2 |
- 手順
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- 1~2時間たっぷりの水に浸し粒をふやかし柔らかくします。(2倍くらい膨張)
- 水をよくきった後にすり鉢などで1/3程度または半分粒が残る程度潰します。
- 煮沸消毒した大きめの瓶(300ml瓶使用)に入れたら、全ての調味料を加えて軽くかき混ぜます。
- 冷蔵庫に寝かせて完成です。
- ポイント
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- 辛さの調整は砂糖の量を増減してください。(小さじ1だと辛みが少々強め)
- 水を切るときは目の細かいざるや布などを使用し水気を十分によくきってください。残っているとベチャベチャになります。
- 潰し加減は好みですが、あまり潰し過ぎてしまうと粒の食感が味わえないのでここは慎重に。
- 時間の経過によって酸味や苦味が変化してきますので半日~1日目、2日目、3日目の間でそれぞれ味見をして食べるタイミングを見計らいましょう。
- お早めにお食べください。

ちなみにマスタードと言えば、フランス産『ディジョンマスタード』が有名ですよね。日本ではこのMILLE(マイユ)が一番スーパーなどでよく見かけますが、
この『ディジョンマスタード』は、伝統的な製法が守られていて法律で厳しい基準を満たしたものだけが『ディジョンマスタード』と呼ばれるそうで、世界の約半分(ペースト状のもの)がここで製造されているそうです。格別なんですね。
フランスに行く機会があったら(いやないんです)、熱々のソーセージと一緒に食べてみたいです。ホットドックもいいですね〜
今回は私の個人的な見解も交えてお伝えしましたが、何かひとつでもお役に立てれば幸いです!最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!See you!